毎日襲ってくる苦しみの中、これでもかーという事が起こった。
親子共々、仲良くしていたお友達が、国立のみ地方医学部を受験し合格した。

お母様の話では、お嬢さんは私立理工(合格していた)に行きたかったので悩まれたようだが、
こちらからしたら「たまたま、受けたら受かりましたから、行きます」
としか、受け取れず、悔しくてたまらない。
とても仲良くしていただけに、お母様もお嬢さんも、私達の気持ちを察してか
謙虚に振る舞ってくださるが、理不尽で納得できない。

娘の力がなかったとはいえ、あんなに目指していた子に道を与えてくれなかった
神様を恨んだ。
卒業式の時も、そのお母様の顔を見るのも辛かった。

その方たちとは、長いお付き合いで良き相談相手だっただけに、
こんな仕打ちを受けるのなら、出会わなければよかったと思ってしまう日々が続いている。
新たな疑問、悲しさ、虚しさ (;_;)

今は予備校までの空白の時間を過ごしている。
何ともいえない孤独な時間

目覚めるたびに涙がでてくる毎日です。



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娘が受験に失敗した。

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